少林寺の境内4

少林寺


一通り、見学やお祈りを終え、境内をあとにすることにする。

ところで昔、少林寺武術の卒業試験として山門に師範たちが並び全員を倒してから山門を出ると目出度く卒業なんだそうだ。

映画と全く同じである。

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少林寺の境内3

少林寺

少林寺


我々も少林寺の境内でお祈りをしてもらった。
お祈りの記帳の紙を渡されるがそこに住所を書く欄がある。
○○省・・・。
パートナーが仕方ないので日本省と書けばよいというのでそう書くことにした。

そうすると、おぼうさんが「おお日本人か!」と大変珍しがった。
この時期に日本人は珍しいようだ。

そしてお祈りする前に腕輪を渡され、腕にすることにする。

そして、頭を下げお祈りしてもらう。


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少林寺の境内2

少林寺

少林寺


少林寺の境内を歩いていると巨大線香を購入して供えている人たちに出会う。

なんでも前日までの消えてしまった線香はその日、一番の線香を供える人がいてから他の線香にももう一度火をつけるらしい。

その日、一番の線香は縁起ものなのでなかなか人気があるんだそうだ。

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少林寺の境内1

少林寺

少林寺


20分くらい歩くと少林寺の境内に到着する。
境内に到着すると少林寺専門の観光ガイドが客引きをしている。
我々も1人頼むことにする。
ガイドはもちろん中国語なので説明はパートナーを介して行う。

境内に入ると穴のあいた木がすぐ目に入る。
なんとこの穴、修行であけた穴なんだそうだ。

現在は境内では修行は行われていない。
そばの付属武術学校で行われている。

そのほかにも登封には私設の武術学校が山のようにあります。


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朝、少林寺へ

少林寺

少林寺


朝、少林寺へ行く。
少林寺の境内には直接車を乗りつけることができず、
途中から電動自動車で境内まで行くことになる。

しかし・・・。
昨日の雪で道路は路面凍結・・・。
電動自動車は走れない。

健康のために歩きましょう。という事になる。

それにしても、少林寺の周りは道が整備されている。

近年、江沢民が来たんだそうだ。

なんでも中国の国家主席というのは
日本の首相と天皇を合わせたくらい偉いんだそうだ。

時は変われど「皇帝」ですね。


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登封の夕飯

鳥のから揚げスープ

老酒



登封の夜の街を散策し、適当な食堂に入る。
ここでいろんなものを注文したがメインディッシュは
正式名称は違うが鳥のから揚げスープのようなもの。

河南省では名物料理らしく、結婚式などで出されるそうだ。

そして今晩から老酒で宴会。
老酒はアルコール40度から50度。それ以上のものもあるかもしれない。

この酒を普通のコップに注ぎ、いっさい割らない。ストレートだ。
案外きついと思われがちだが、案外「すーっ」と入ってしまう。
老酒の中でも高い酒だと思われるのだが不思議である。

それにしてもパートナーも運転手も酒がすごく強い。
がんがん飲んでいる。

わたしはほどほどに。
ここは異国、中国だから。


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登封市街散歩

登封市街

登封市街


龍門石窟の散歩のあと、我々は少林寺のお膝元、登封へ向かった。
登封に到着したらすっかり夜になっていて
夕飯食べるところを探して街をふらふらしたのでした。



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龍門石窟3

龍門石窟4

龍門石窟5


世界遺産龍門石窟の写真の続きです。

寒くて、人気がないのでほんとに雰囲気が出ていました。
寒さに耐えれれば冬の中国は「オススメ」かもしれません。

代表的なものに数センチの小仏が1万5000体も彫られている万仏洞、薬の調合法が記されている薬方洞、そして龍門石窟最大の規模を誇る奉先寺には強さと美が交じり合う仏像たちがあります。


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龍門石窟2

龍門石窟2

龍門石窟3



世界遺産龍門石窟の写真の続きです。

小雪が舞って足元悪いし、寒いし。

完全なシーズンオフで人がいないのが良かったですが・・・。


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龍門石窟1

龍門石窟1


昼食後、洛陽の龍門石窟へ。

この龍門石窟は敦煌の莫高窟などと並ぶ中国3大石窟の一つ。
世界文化遺産にも登録されています。

石窟は北魏の孝文帝が造営を始めたとされ、隋、唐、宋と、歴代王朝が造営を続け、洞は数千になり蜂の巣のようになったそうである。

そんな龍門石窟にやってきたのだが小雪が舞い。寒い。
龍門石窟全体がうっすら白くなっている。


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人もまばらであった。

そんな龍門石窟を我々は入ってゆく。

何回かにわけて写真を載せます。

ミートソースラーメン

洛陽昼食


中国旅行中は中国人たちが食べるその土地のおいしいものを食べようということになる。

それがこの写真。洛陽での昼食です。
料理名は忘れたがスパゲティミートソースのスパゲティがラーメンになった感じ。

一応、洛陽名物なんだそうだ。

食べてみるとなかなかおいしい。日本人でも十分いけますぞ。


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洛陽博物館3

洛陽博物館

洛陽博物館


昨日に引き続いて洛陽博物館の展示品。
これで最後です。

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洛陽博物館2

洛陽博物館

洛陽博物館


洛陽博物館の展示品の続きです。


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洛陽博物館

洛陽博物館

洛陽博物館



申し遅れたが洛陽は過去9朝の都が置かれた首都である。
古都のうちの一つに含まれる。

古都であるから文化財ももちろんたくさんあります。

洛陽博物館に多数展示されています。

洛陽博物館に行ってきたのでこれから何回かに分けてお伝えいたします。


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洛陽 白馬寺 3

洛陽 白馬寺

洛陽 白馬寺


寒い、寒い洛陽白馬寺を奥へ。

ほんとに寒かった。

写真は続きです。


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洛陽 白馬寺 2

白馬寺

白馬寺


小雪の舞う白馬寺を凍えながら散策しました。

これだけ寒いと参拝者は熱心な信者ばかりです。

写真は続きです。


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白馬寺1

白馬寺

白馬寺


車は白馬寺へ。
小雪が舞い、寒い寒い白馬寺に入ってゆく。

白馬寺は仏教が中国に伝わった後、初めて建立された仏教寺院で1900年以上の歴史を持っています。

これから何回か写真を公開いたします。


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洛陽駅に到着

洛陽駅出口


朝食を食べしばらくすると、列車は洛陽駅に到着する。

洛陽駅に到着すると女性のガイドさんとこのあと空港まで一緒にする運転手さんと会う。

もちろん運転手さんは中国語しか話せないから心配で女性のガイドさんがついてきたのだ。

しかし、心配無用私のパートナーは中国語は当然、日本語もばっちりである。

女性のガイドさんとは挨拶して別れて我々の車は洛陽の市街へ入ってゆく。


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食堂車で朝食

食堂車の朝食

食堂車の朝食


うとうとしていると夜明け前である。
お腹が空いた。

適当に買い込んだスナック菓子でも食べようと思ったところなんと中国の列車には食堂車があるんだそうである。

さっそく食堂車に行く。

うん、きちんとした食堂車だ。
腰掛け、朝食を注文する。

味は「ふつう」に朝食である。
おいしくともまずくともない。

朝食をとっていると夜があけてきた。


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車内検札

中国列車の切符



列車が発車すると中国風の音楽が流れる。
しばらくくつろぐ。

すると車掌がやってきて切符を検札する。
検札すると切符を札に取り替える。

下車駅がちかくなると車掌が札と切符を取替えにくるのだ。

下車駅は終点なのだがこういうシステムなので乗り過ごしを防いでくれる。

軟臥ということもあるがとても快適な列車の旅なのでした。


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